
医師紹介
山口県岩国市の片山クリニックは、川西駅(車で5分)、南岩国駅(車で7分)、岩国駅(車で15分)からアクセスしやすい内科・消化器内科・外科・透析内科・腎臓内科のクリニックです。
医師紹介

医師
串畑 重行 Shigeyuki Kushihata
専門分野
- 一般内科
- 人工透析内科
- 腎臓内科
認定資格
- 腎臓専門医
- 透析専門医
- 内科専門医
- 認定産業医
所属学会・趣味
- 日本透析医学会
- 日本内科学会
- 日本腎臓学会
- 読書
- 登山、山歩き
| 診療日 | 第2土曜日 第4土曜日 (第5土曜日は不定期) |
|---|
経歴(ハイライト)
串畑医師は、広島県を中心とした総合病院や専門クリニック、大学病院などで、30年以上にわたり腎臓内科・総合診療の最前線で尽力し地域医療の貢献を果たしてきた。
経歴詳細
- 1990年〜
1990年に呉共済病院で内科医としての研修を開始。その後、公立世羅中央病院、博愛病院で経験を積み、専門分野である腎臓内科の基盤を確立。
特に1999年から2007年までの約8年間は、JA広島総合病院に勤務し、腎臓内科部長および総合診療科部長を歴任。地域の基幹病院において、専門性の高い腎臓内科診療と幅広い内科診療の体制構築に尽力した。
- 2007年〜
2007年からは、関東の専門機関へ拠点を移し、東京女子医科大学東医療センターにて助教・臨床講師として後進の指導にあたるとともに、田端駅前クリニックでは院長として腎臓内科の専門診療に従事。この期間に、臨床能力に加え、教育・指導力、そしてクリニックの管理運営能力を培う。
- 2008年〜
2008年7月からは、医療法人光仁会にて、介護老人保健施設の施設長や、梶川病院の経営企画室室長、透析センター長といった重要な管理職を歴任。臨床の知見だけでなく、施設運営、経営戦略、透析管理部門の統括など、医療法人の運営全般に深く従事した。
- 2014年〜
2014年からは清幸会 土肥病院にて院長を務め、続く2015年からは同法人の三原城町病院へ異動し、総合内科部長、透析センター長、経営企画室室長を兼任。経営施策の立案から実行までを通して組織体制構築や収益の増加と言った経営の根本的な課題解決に努め多数の実績を残す。
- 2018年〜
2018年より、医療法人フェニックス アマノリハビリテーション病院に勤務し、総合内科部長として、リハビリテーションを必要とする患者様へのきめ細やかな総合内科診療を提供してきた。

