
高尿酸血症・痛風
山口県岩国市の片山クリニックは、川西駅(車で5分)、南岩国駅(車で7分)、岩国駅(車で15分)からアクセスしやすい内科・消化器内科・外科・透析内科・腎臓内科のクリニックです。
健康診断で「尿酸値が高い」と指摘されて、何科を受診すればよいかお悩みではありませんか?
高尿酸血症は自覚症状がほとんどないため放置されがちですが、そのままにしておくと痛風の発作や腎臓への影響につながることがあります。
尿酸値の異常は内科で相談できます。当院では月曜日から土曜日まで外来診療を行っており、予約なしでお越しいただけます(15歳以上が対象です)。
こんな方はご相談ください
- 健診で尿酸値が高い・要再検査と指摘された
- 尿酸値が7以上あるが、まだ受診していない
- 足の指などの関節が急に痛くなったことがある
- 痛風発作の経験があるが、しばらく通院していない
- お酒をよく飲む、食事が偏りがちで気になっている
- 高血圧や糖尿病、脂質異常症もあわせて管理したい
尿酸値が高いまま放置すると
尿酸値が高い状態が続くと、溶けきれなくなった尿酸が結晶となり、体にさまざまな影響を及ぼします。
痛風発作
足の親指の付け根などに、歩けないほどの激痛が突然起こります。治療しないかぎり発作を繰り返します。
腎臓・尿路への影響
腎機能の低下や尿路結石の原因になることがあります。
生活習慣病との連鎖
高血圧・糖尿病・脂質異常症と合併しやすく、動脈硬化のリスクが高まります。
「痛風のなりかけかもしれない」と感じている段階でも、早めの受診が発作の予防につながります。
健診結果をお持ちの方へ
検査結果をお持ちいただければ、よりスムーズにご案内できます。予約は不要です。
当院での治療について
治療は生活習慣の見直しと、必要に応じた薬物療法の2つが柱です。まずは食事・飲酒・運動の改善から始め、それだけでは数値が下がらない場合にお薬を組み合わせます。
日常生活で気をつけたいこと
- プリン体の多い食品(レバー・白子・干物など)の摂りすぎに気をつける
- ビールに限らず、アルコール全般を控えめにする
- ウォーキングなど軽めの有酸素運動を習慣にする(激しい運動は逆効果になることも)
- こまめに水分をとる(特に夏場や運動後)
生活習慣の見直しだけで十分かどうかは、尿酸値の程度や体の状態によって異なります。自己判断で対処し続けるよりも、一度医師にご相談ください。
高尿酸血症は高血圧・糖尿病・脂質異常症と合併しやすい病気です。当院では健康診断・人間ドックの結果をもとに、これらの生活習慣病をまとめて管理・治療できます。
よくあるご質問
尿酸値が気になったら
まずはご相談ください
当院は予約不要です。健診結果をお持ちいただければ、よりスムーズにご案内できます。
0827-32-2121受付時間:月〜土 9:00〜12:00 / 月火金 14:00〜17:30

