
体重が減る・食欲がない
体重が減る・食欲がないという変化は、一時的な疲れやストレスのこともありますが、意図せず続く場合は体の病気のサインのことがあります。
当院は内科・消化器内科で対応しています。
考えられる主な原因
ダイエットをしていないのに体重が減る、食欲がわかないといった場合、のどの渇きや尿の増加を伴うときは糖尿病、みぞおちの痛みや黒い便を伴うときは胃・十二指腸潰瘍など胃腸の病気が関係することがあります。
このほか、甲状腺の機能の異常や、気分の落ち込みなど心の不調、加齢に伴う食欲の低下が背景になることもあります。
胃腸の不調について詳しくは消化器内科のページもご覧ください。
受診の目安
とくに食事制限をしていないのに、数か月で数kg以上の体重減少がある場合は、一度受診をおすすめします。
食欲不振が続く、飲み込みにくい、腹痛や黒い便、発熱や強いだるさを伴うといったときは、体の病気が隠れていて早めの検査が必要なことがあるため放置しないでください。
とくにご高齢の方では、体重減少や食欲不振が体力の低下につながりやすいため、早めにご相談ください。体重や食欲の変化は、体調を知る大切な手がかりになります。
何科を受診すればよいですか
体重が減る・食欲がない症状は、まず内科で診療します。どの科を受診すればよいか迷う場合も、まずは内科でご相談いただけます。
気になる症状があるときは、診療時間内(月〜土 9:00〜17:30、日曜休診・祝日は透析のみ)にそのままご来院ください。

