
むくみ
むくみは、長時間の立ち仕事や塩分のとりすぎで一時的に起こることもありますが、続く場合は腎臓や心臓などの不調が関係していることもあります。
当院は内科・腎臓内科で対応しています。
考えられる主な原因
顔やまぶた、足のむくみが続くときは、腎臓の働きの低下が関係していることがあります。血圧の高い状態が続く高血圧や、心臓の働きの低下、糖尿病などの生活習慣病がむくみの背景になることもあります。
このほか、長時間の同じ姿勢や薬の影響、女性では月経周期に伴ってむくみが出ることもあります。
原因がはっきりしないむくみも、まずは内科で尿や血液の検査を含めて幅広くお調べします。
受診の目安
急に強くなるむくみ、片方の足だけが腫れて痛むむくみ、息切れや急な体重の増加を伴うむくみは、腎臓や心臓などの病気が隠れていることがあるため、早めの受診をおすすめします。
また、尿の量が減る、尿が泡立つ、血尿があるといった尿の変化を伴う場合も、そのままにしないでください。
とくに高血圧や糖尿病などの持病がある方、ご高齢の方は注意が必要です。むくみが長く続くときは、自己判断で放置しないことが大切です。
何科を受診すればよいですか
むくみは内科・腎臓内科で診療します。腎臓の働きの低下が疑われる場合は、腎臓内科で詳しくお調べします。
どの科を受診すればよいか迷う場合も、まずは内科でご相談いただけます。
気になる症状があるときは、診療時間内(月〜土 9:00〜17:30、日曜休診・祝日は透析のみ)にそのままご来院ください。

