
腹痛
腹痛は、一時的なものから、検査や治療が必要なものまで原因はさまざまです。
当院は内科・消化器内科でおなかの症状の診療に対応しています。
考えられる主な原因
急な腹痛で下痢や嘔吐、発熱を伴う場合は感染性胃腸炎が多くみられます。みぞおちの痛みや胸やけをくり返すときは逆流性食道炎や胃・十二指腸潰瘍、排尿時の痛みや背中の痛みを伴うときは尿路感染症のこともあります。
このほか、便秘や過敏性腸症候群のように、検査で大きな異常がなくても腹痛をくり返すことがあります。
おなかや胃腸の不調について詳しくは消化器内科のページもあわせてご覧ください。
受診の目安
次のような場合は早めの受診をおすすめします。痛みが強く持続する、時間とともに悪化する、発熱や嘔吐がとまらない、便に血がまじる、便が黒いといったときです。
とくに、突然の激しい腹痛や、おなかが板のように硬く張るような痛みは、緊急の対応が必要なことがあるため、我慢せずに早急に医療機関を受診してください。
ご高齢の方や持病のある方は、症状が軽く見えても悪化しやすいため注意してください。
何科を受診すればよいですか
腹痛は内科・消化器内科で診療します。どの科を受診すればよいか迷う場合も、まずは内科でご相談いただけます。
気になる症状があるときは、診療時間内(月〜土 9:00〜17:30、日曜休診・祝日は透析のみ)にそのままご来院ください。

