
だるさ・疲れやすい
だるさや疲れやすさは、休養や睡眠で回復することが多いものですが、長く続く場合は体の不調が背景にあることもあります。
当院は内科で全身のだるさの診療に対応しています。
考えられる主な原因
だるさ・疲れやすさの背景には、立ちくらみや動悸を伴う貧血、のどの渇きや尿の増加を伴う糖尿病などの生活習慣病、甲状腺の機能の乱れなどが隠れていることがあります。
むくみや尿の異常を伴う場合は腎臓の働きの低下が関係することもあり、腎臓内科で対応します。睡眠不足やストレス、気分の落ち込みなど心の不調が関係していることもあります。
原因がはっきりしないだるさも、まずは内科で血液検査などを含めて幅広くお調べします。
受診の目安
十分に休んでもだるさが続く、日常生活に支障が出る、日ごとに強くなるといった場合は受診をおすすめします。
また、意図しない体重の減少や発熱、息切れ、むくみ、顔色の悪さ、動悸などを伴うときは、貧血や生活習慣病、腎臓などの不調が隠れていることがあります。
これまでできていた家事や仕事が急につらくなったと感じるときも、そのままにせず早めにご相談ください。疲れの原因は一つとは限らず、複数が重なっていることもあります。
何科を受診すればよいですか
だるさ・疲れやすさは、まず内科で診療します。むくみや尿の異常など腎臓の不調が疑われる場合は、腎臓内科での対応もご案内します。
どの科を受診すればよいか迷う場合も、まずは内科でご相談いただけます。
気になる症状があるときは、診療時間内(月〜土 9:00〜17:30、日曜休診・祝日は透析のみ)にそのままご来院ください。

