
動悸・息切れ
動悸や息切れは、緊張や運動のあとに感じることもありますが、安静時にくり返す場合は心臓や血液、呼吸器などの不調が関係していることもあります。
当院は内科で対応しています。
考えられる主な原因
動悸・息切れの背景には、立ちくらみやだるさを伴う貧血、高血圧や心臓のリズムの乱れ(不整脈)、甲状腺の機能の異常などが考えられます。
坂道や階段で息切れが強くなる、ゼーゼーするといった場合は、気管支喘息やCOPDなど呼吸器の不調が関係することもあります。
このほか、発熱や脱水、更年期の不調、強い不安やストレスが動悸の引き金になることもあります。気になる症状が続くときはご相談ください。
受診の目安
安静にしていても動悸が続く、脈が飛ぶ・乱れる感じがくり返す、胸の痛みや圧迫感、めまいや失神を伴うといった場合は、心臓の病気の可能性があるため、早めに受診してください。
少し動いただけで息切れが強くなる、日ごとに悪化する、横になると息苦しいといったときも、そのままにしないでください。
以前から心臓の病気を指摘されている方は、症状が軽くても早めにご相談ください。動悸や息切れは体からのサインのことがあり、軽視は禁物です。
何科を受診すればよいですか
動悸・息切れは内科で診療します。どの科を受診すればよいか迷う場合も、まずは内科でご相談いただけます。
気になる症状があるときは、診療時間内(月〜土 9:00〜17:30、日曜休診・祝日は透析のみ)にそのままご来院ください。

